脱毛症といってもいろいろとあります
薄毛と一口に言ってもいろいろな種類があるようです。
それぞれの種類によって原因・対策方法も異なっているので、薄毛が気になり始めた場合にはまずどれが原因なのかを把握することが大事になってくるのでしょう。
もっとも多い種類といわれているのが男性型脱毛症、「AGA」とも呼ばれる脱毛症です。
男性の10人に1人が発症するというデータもあります。
頭頂部や額の生え際から抜け始める、世間の薄毛のイメージにもっとも近い種類です。
原因はよくわかっていませんが、男性ホルモンが原因と言われています。
それから「円形脱毛症」。
これも多いタイプですね。
頭皮のある一部分の毛髪が突然抜けてしまう症状。
女性や子供にも増えていて話題になっています。
ストレスとか、自己免疫機能が原因と言われています。
これらの脱毛症のほかに、間違ったヘアケアや生活習慣の乱れによって発症するタイプのものが増えているようです。
たとえば過剰なヘアケアがもたらす「ひこう性脱毛症」。
刺激が強すぎたり、肌に合わないシャンプーを使う、ヘアカラーやパーマで頭皮にダメージをもたらすといった原因で毛が抜け始めます。
脂性の人の場合はフケが毛穴を詰まらせ、それをエサに最近が繁殖してしまい炎症が起こる「脂漏性脱毛」、ストレスや睡眠不足、生活習慣の乱れなどによって毛の寿命が短くなって抜け毛が増えてしまう「若年性脱毛」などの種類もあります。
うちの夫がどの種類なのか、まだよくわからない状況です。
とりあえず頭皮の健康状態や清潔な環境の維持を心がけ、食生活や睡眠時間に気を配る。
その上で育毛シャンプーや育毛剤、マッサージなどの対策を行うという努力を続けています。
それでうまく効果が出てくれればと思っています。